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女性が[骨粗しょう症]になりやすい理由

2021.10.05

こんにちは!

ぴーす整体整骨院です!

今回は女性が骨粗しょう症になりやすい理由を説明していきます!

骨粗鬆症になりやすい一番の理由は「ホルモンバランスの乱れ(減少)」です。(原発性)

●エストロゲン
「女性らしさ」のホルモンで乳房の発達、皮膚、骨、筋肉、脳、自律神経などの働きにも関係しています。思春期から分泌量が多くなり、30代でピークに達し、更年期になると減少します。

エストロゲンは脳(視床下部)からの指令を受けて卵巣で作られますが、実はストレスの影響を受けやすく、働きが悪くなり生理の状態や体調にも影響が出やすくなります。

実はこのエストロゲン、女性の体調に深く関わっているホルモンですが他にも骨の吸収を抑える働きがあるんです。

●骨
大人の人でも骨は3年で新しくなるとご存知ですか?
古い骨は分解されて新しい骨が作られるのですがこの「分解」を抑制する働きがあるのがエストロゲンです。
閉経など更年期になってくるとこのエストロゲンの分泌が極端に低下します。なので女性の方は特に「骨がもろくなりやすい」状態になってしまうのです。

●パラソルモン
他にも副甲状腺にパラソルモンと呼ばれる血中や組織のカルシウム濃度を調節する役目を持った器官があります。
パラソルモンが分泌過多になると「骨からカルシウムが溶け出し」骨折しやすくなります。
血中のカルシウム濃度が高くなり、尿へのカルシウムの排泄も多くなって尿路結石を起こしやすくなります。
逆に副甲状腺ホルモンが不足すると血中のカルシウム濃度が低下し、筋肉に激しい痙攣(テタニー)が生じます。

生きていくためには全身にカルシウムが必要です。人体の骨や歯に99%のカルシウムがあるのですが、残り1%は血液中などにあります。
この血中のカルシウムが不足した場合も骨からカルシウムが溶け出して補おうとしてしまいます。

なので女性の患者様、特に更年期前後や骨量の不足、生理不順や体調が悪い方には「カルシウムの摂取」と併せてホルモンバランスに効果が期待できる「鍼灸治療」を提案します。
エストロゲンの分泌量の低下にストレス性の場合もある事から上記の症状がある方には、全身リラックスしてもらう為の「リンパマッサージ」や「温熱療法」も提供していきます!

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